自然育児サークル!私たちは、乳幼児の母親を中心とした、自然育児サークル
しおむすび
です。岐阜県恵那市を中心に活動しています。
菜菜ごはん/カノウユミコ(著)
大活躍の1冊です。
まさかこんなに野菜が
おいしくお料理できる
なんて!?しかも、
とっても簡単レシピ!
ご飯(お米)に含まれている炭水化物は、難消化性でんぷんで消化されにくいでんぷんです。そのため、
食べ過ぎを防ぎます
。ごはんがお腹に入ると、水分を含んで膨れ、消化酵素の作用を受けにくくなり、過剰な糖を吸収するのを防げます。
消化がゆっくり行われるので、当然吸収もゆっくりで、血糖値が急激に上がりません
。そして
腸内環境を整える効果
もあるのです。お米には、ビフィズス菌が育つ環境を整えてくれる働きがあります。
そして、とても
腹持ちがいい
のです。お米は、粒として食べるため、粉として食べるパンよりも、消化がゆっくり行われるので、腹持ちが良いです。このように米(ごはん)は、優れたところがたくさんあります。もう一度米(ごはん)の良さを見直したいと思います。
玄米菜食/月森紀子(著)
肉、魚、卵なしで、体の
中からきれいになる
野菜と玄米を中心にした
新感覚のレシピが
いっぱいです♪
ごはんと、パンは同じでんぷん質ですが、パンにはさまざまな問題があります。パンには私たちが思っている以上に、
砂糖や油、添加物
が多く含まれています。材料の大半の小麦は海外から輸入されている為、残留農薬も心配です。主食がパンや麺になることで、副食もコロッケやシチューなどの洋食になり、油脂類や加工品が多く、高カロリーになります。
近頃は、戦前には少なかった欧米型の病気が増えてきたといわれています。子供たちが高血圧、糖尿病、動脈硬化に苦しむ時代になってしまいました。
このような病気が増加した背景にパン食があるといわれています。
日本の学校給食食が始まった頃、アメリカでは小麦が余って大変困っていました。その余ったお米を消費するために、日本の学校給食にどんどん粗悪な輸入小麦が投入されました。そしてパン食給食がはじまりました。これを「
アメリカの小麦戦略
」といいます。
大切な味覚が形成される子供時代に、「給食で何を食べるか」は大切な問題です。ぜひこの大切な時期に、パンではなく、
日本の伝統的な主食である「お米ごはん」を毎日子供達に食べてもらいたいと思います。
Organic Base
マクロビオティック
と暮らす/ 奥津典子
マクロビオティックを
始めたばかりの人にも
マクロビを実践中の方
にも、お奨めの本です。
あらゆる疑問に
答えてくれます!
お米のよさが徐々に見直されており、
毎日給食でお米を出す学校や保育園が増えています
。
最近では、福井市池田町が毎日完全米飯給食を全面的に2007年の4月から実施しています。全国的にはお米食が学校で出される割合は、週に2・9回(2007年現在)ですが、週に5日毎日お米を出す学校や保育園、幼稚園が年々増加しています。
「しおむすび」サークルのメンバーの市や町の小学校、幼稚園の給食でもご飯がでるのは3日、残りはパンと麺ですが、私たちは、「
お米が毎日食べられる給食
」がよいと思っています。
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